国分さんの件②対立したくないは綺麗事

okotteiru

謝罪というのは相手の為にするものなのだから、相手が国分氏側に何も言ってきてないのなら、特に謝罪する必要はないし、反省だけでも十分である。謝罪しても繰り返す人はよくいるし、大事なのは謝罪より反省し2度と繰り替えさない事だ。その姿勢を見せる事も謝罪同様の意味がある。思い当たる件に関しては何かしらの手段で、謝罪を伝える事は可能であり、現に会見で謝罪している訳で、謝罪出来ないという状況にはない。


国分氏は、日テレと対立したい気持ちはないと述べているが、それは綺麗事だと思う。

止められている会見を2度も行い、人権救済申し立ての結果を待たず、メディアを利用し、日テレに公の場で抗議している時点で、すでに対立している。犬笛を吹いたとも言え、多くの国民が日テレを大バッシングしている。裁判以上に事を荒立てる事をしておいて、対立したくないは綺麗事だ。


身動きは出来る状態だし、無期懲役のような状態ではない。

国分氏の状態は、無期懲役のようなもの、理由も言われず懲役を言い渡されたようなものと擁護している人がいるが、TOKIOBAの閉園、グループ解散、他局の降板、無期限謹慎はTOKIOのメンバーと自らの判断であり、強制されたものではない。いつでも自らの判断で謹慎期間を終わらせる事は可能だ。芸能以外の仕事もできる。そこまで日テレのせいにし、被害者のように見なし同情する空気には嫌悪感しか感じない。


ジャンポケの斉藤さんは起訴されている身であり、まだ全容は不明で、何も解決していないが、自分の知名度やキャラクターを全面的に利用したバームクーヘン屋さんは人気で、繁盛していたようだし暖かく応援されている。固定ファンが多くいる人気芸能人は、不祥事を起こしても、残るファンも多く、人気商売も可能である。女性トラブルや、警察沙汰になっていないものは、ハニトラや陰謀だと考える人が高確率でいる為、不祥事があろうが、完全にイメージダウン、応援する人がいなくなることはない。もしTOKIOBAを継続しても、国分さんの件で営業不振になる事は無いと思う。